季節外れのゴーヤ

干して冷凍したゴーヤ(左)とその炒め物

干して冷凍したゴーヤ(左)とその炒め物

ネットで見つけたブログに「どんな野菜も、干して保存すれば、おいしく食べられる」とあったので昨夏、「ものは試し」と大量にとれたゴーヤを細かく刻んで天日に当ててみた。意外に簡単にチリチリになったのだが、まもなく秋野菜のシーズンになり、そのまま冷凍庫に入れて失念していた。

水でもどしてみても、なかなか柔らかくならない。しかし、噛んでみるとプリプリ歯ごたえがあり、苦みもあってなかなかおいしい。
お湯でもどすとだいぶ柔らかくなったので、炒め物に。ちょっと色は悪いが、チャンプルとして味わうのに問題ない。近所の友人からよくいただいたゴーヤの佃煮の冷凍と、色合いが似ている。甘辛く煮てみるのもいいかもしれない。

ブログ氏によると、キュウリ、ニンジン、ピーマン、カボチャなども、おいしいらしい。わが家でもズイキ(サトイモの茎)、イモジ(サトイモの葉)、ナス、ドクダミ(これはお茶に)などは干していたが、青物の野菜は干したことがなかった。
ただし、どれだけ乾燥させられるかによって、保存期間がかなり変わるそうだ。他の野菜も含め、取れすぎても無駄にすることなく、越冬野菜の一つに加えるよう挑戦してみたい。

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