顧客管理ソフトFullFreeカスタマイズ その後(1)

fullfreeその後

fullfreeデモデータの計算式入力画面。エクセルと同じような関数が使える

2018年4月23日付のブログ「仕事あれこれ」で書いた「顧客管理ソフトFullFreeカスタマイズ」の続報。
作業を依頼いただいた料亭さんから引き続き、CTIシステム(電話着信で顧客情報などが表示される)構築のため、手書き顧客名簿1,500件のデータ化を頼まれた。同じく定年退職した友人と二人で、このほど入力を終了。ビジネスホンの宅内機器を改修をしてもらい、近くナンバーディスプレー装置取り付けと、パソコンの表示テストを行う運びになった。
うれしかったのは、ブログを読んだという関西地方の運送業者さんから、「うちのも手伝ってほしい」と電話があったこと。これほど多機能でカスタマイズ自在のソフトが無料で使えるとあって、自分でやってみようと思う人も多いのだろうが、中には難しくて挫折する人がかなりいらっしゃるのだろう。
確かに、エクセルが扱える人ならやれないことはないように見えるが、もう一つの関門があるように思う。それは、データを論理的に関連付け、組み合わせることができるかだ。市販ソフトと違い、テーブルなどは自由に作れるので、最初に枠組みをきちんと考えないと、何が何だか分からなくなってしまう。あと、テーブル同士をリンクさせる方法に、少し難しいところがある。これには結構、時間を取られた。
私は会社勤めの間を、本籍“物書き”、時々“ラジオ屋”で過ごしてきた。お金のない小さな小さな局だったので、放送・送信機材からパソコン、ネットワーク、総務・経理まで、何でも扱わせていただいたのが今、少し役に立っている。くだんの運送業者さんは「電話システムは不要。経理用として使いたい」とのことだったので、作業は比較的簡単だ。「よろしければ、時給○○円程度でやらせていただきます」とお答えしたところ、大変喜んでもらえた。

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