ママチャリのタイヤ交換

結構難物のママチャリの後輪。15㍉のソケットを必ず用意しよう

結構、難物のママチャリの後輪。15㍉のソケットを必ず用意しよう

定年で時間が自由になるようになってからは、「できることは自分で」がモットー。お金がないことを苦にせず、楽しみながら“出(いずる)”を絞っている。

母が使って現在、私の愛車となっている自転車と、妻が結婚した時に持ってきた自転車。いずれも35年ほど経っているが、タイヤやチューブは買った時のままで、私の自転車の前輪がパンクした機会に、計4本を自分で交換することにした。

いずれもママチャリで、特に私のは内装三段変速付き。荷台、泥除け、スタンド、ブレーキ、変速機などが共締めしてあり、すべて外さないと後輪が外れない。チェーン交換の回で書いたロードバイクのように、外装変速機にクイックリリース付きであれば、あっという間なのだが、結構面倒だ。

ネットで見ると、自転車店の交換料金は1本5,000~7,000円。計4本なら2万~3万円と、安い自転車なら1台買えてしまいそう。とはいうものの、店頭に並ぶタイヤとチューブのセットは1本3,000円ほどだから、この料金は仕方がないだろう。

いつものようにアマゾンで、メーカー品のタイヤとチューブ計4本を、ちょうど5,000円で見つけた。作業は、後輪の取り外しに少し手間取ったものの、リムからの脱着はロードバイクで慣れているので、2台合わせて2時間半ほどで終わった。これで2万円ほど浮いたことになる。

最近はネット動画にやり方がアップされているので、まったくの素人でもなんとかできると思う。しかし、真似する人は、ハブナットのサイズに合わせた15㍉のソケットを必ず用意してほしい。通常のレンチセットにないからといってモンキーで代用すると、必ず角をなめてしまう。
それとリムにタイヤをはめる際、チューブを挟まないようにすること。この二つに注意すれば、ちょっとした節約が楽しくできる。

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